幼児の英会話スクールってどんな感じ?

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こんにちは!

 

トリリンガルキッズを目指して子育て中のりなママです。

 

息子の英会話の力がつくようにと、幼児の英会話教室について調べたことがあります。

 

まずは、某有名な幼児の英会話スクール。

 

こちらのホームティーチャーに興味があり、登録したことがありました。

 

そして内容を確認しました。

 

教材は楽しみながら学習できると思います。

 

通ったほうが、語彙力や多少の英語力はつくと思います。

 

ただ、週一回日本人の先生の元に40分通うくらいでは、

 

幼児が期待するレベルになれるとは到底思えませんでした。

 

ここに通うなら、自宅で自分で教材となるものを選んできて教えればいい。

 

結局、ホームティーチャーも息子の入学も辞めました。

 

幼児の英会話教室の役割は、幼児の英語への興味を湧かせるだけの一つのツールに過ぎない、と思いました。

 

 

 

 

息子は、0〜4歳の途中までは、どこにも通いませんでした。

 

 

普通の保育園に通っているので、毎日の大半が日本語漬けの生活をしていますが、

 

自宅では英語を取り入れているので、英語力は付いていると実感していました。

 

それでも、両親以外の人と英語でアウトプットをする機会を増やしてみたい、

 

欧米人と英語を話す機会を与えたいと思い、

 

週一回1時間、ネイティブの先生が教えてくれる、近所にあった教室に通うことにしました。

 

週一回なので、英語力の向上は期待していません。

 

でも、一年をとして、ハロウィーンやクリスマスのイベントがあったり、

 

欧米人の授業を受けるので、欧米人の雰囲気や異文化を体験できるのがいいと思います。

 

 

 

 

日本にながらバイリンガルに育てるためには、自宅での英語への取り組みが欠かせないと、実感しています。

 

言語習得を、週一回1時間未満の授業で獲得できるわけがありません。

 

幼児英会話教室は、やはりサブ的なものだと思います。

 

サブ的な位置付けとして、どう活用していくかで、いい効果が期待できるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

りなママです。
主人はタイ人で0歳児娘と4歳児息子の4人家族です。
両親ともに英語は母国語ではないけれど、子どもたちをまずは日本語と英語のバイリンガルにし、後々はタイ語も話せるトリリンガルになってもらえることを目標にしています。
タイのおじいちゃん、おばあちゃんが元気なうちに会って欲しいと思い、1(〜2)年に一回はタイに帰るようにしています。
日本のおじいちゃん、おばあちゃんには、お正月、GW、お盆休みに会って、成長を見てもらっています。
娘の好きなこと:後ろから追いかけられること
娘の苦手なこと:パックをしたパパの顔
息子の好きなこと:初めての場所にお出かけすること
息子の苦手なこと:耳に水が入ること
主人の好きなこと:海外旅行、世界中のサッカー試合をチェックすること
主人の苦手なこと:温泉。恥ずかしいそうで・・・
私の好きなこと:海外旅行、ハッピーエンドの映画鑑賞
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